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眼科医からは聞けないドクターベイツが発見した視力向上法


ベイツメソッド in 軽井沢    〒389-0115 長野県軽井沢町追分1499-15 松田方      

ベイツメソッド 軽井沢

   
 

 ベイツ博士の理論をまとめた本「Perfect Sight Without Glasses」は1920年に米国で出版され、後に、ベイツ・メソッドと呼ばれ、世界的に有名な視力向上法となりました。
        
 
  

 ベイツ・メソッドは、目を根本的に向上させる方法です。今まで、日本での視力向上の指導は目の部分だけに限られ、反復練習が主で、心を含めた心身全体への配慮がありませんでした。

 ベイツ博士は、目は脳の一部で持ち主の考えに従って働くから、気持ちによって見える程度に差が出るが、焦点を合わせる能力はコントロール出来る。だから眼鏡は、特別な場合以外は必要ないと云いました。

 指導方法が画期的なだけでなく、根本的に異なる理論なので、反発した保守的な眼科医との間では、今も議論が続いています。

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 日本では保守的な理論が尊重され、新しい理論であるベイツ・メソッドは日本語に翻訳されていませんでしたが、宝島社から出版された本は
ベイツ・メソッドをもとに"理論よりも実践”をモットーに、今すぐ練習を始めるように編集されています。是非、お試し下さい。
http://tkj.jp/book/?cd=02654701
本の内容をクリックしてご覧になれます。

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お知らせ!

ベイツ博士の月刊誌「Better Eyesight」の解説をこのHPに連載します

  1910年頃の米国眼科学会は、ベイツ博士の提出した新発見に関する論文を10年近く無視し続けました。学会が正式に取り上げてくれることを諦めた彼は、一般大衆に直接発表する決心をしました。 

そして専門家でなくても理解できるような言葉で、目の焦点は水晶体ではなく、眼球が伸縮して合わせるのだと説明しました。

また、その新発見に基づいて、安全でより効果のある方法、ベイツ・メソッドを考え出しました。

こうして月刊誌「Better Eyesight」は19197月から19306月までの11年の間に132冊が発行されました。この月刊誌の内容は、正しい目の使い方と考え方、その練習方法、患者の体験談等です。

中でも「視力の向上する考え方と練習」の部分は良く説明されているので一読の価値があると思い、このサイトで解説してpdf形式で連載致します。この月刊誌の解説をする私はベイツ博士の著書を読んで、目の働きを学び目に良くない使い方を避けて、正しい使い方を心掛けた結果、視力を取り戻したベイツ・メソッドの体験者です。

私は医者ではありません。医学的知識はありませんから、個々の目の変化或いは無変化に対する責任を負うことは出来ません。その点は、ご自身の責任となることをご了承下さい。但し、私の本、解説の中でご不明の点がありましたら、どうぞ遠慮なくご質問をお寄せください。

1919年7月から12月迄6か月分の解説bettereyesight1919.pdf へのリンク
1920年1月から12月号迄12か月分の解説bettereyesight1920.pdf へのリンク
1921年1月から12月号迄12か月分の解説bettereyesight1921.pdf へのリンク
1922年1月から12月号迄12か月分の解説bettereyesight1922.pdf へのリンク

19231月号から解説「呼吸の仕方」bettereyesight43.pdf へのリンク

19232月号から解説オプテマム・スウィングbettereyesight44.pdf へのリンク
19233月号から解説
記憶したものをスウィングする」bettereyesight45.pdf へのリンク  
1923
4月号から解説
先生には教えるチャンスがあるbettereyesight46.pdf へのリンク  
1923
5月号から解説
他の人に教えなさいbettereyesight47.pdf へのリンク
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19236月号から解説ダンスをしてみましょうbettereyesight48.pdf へのリンク





ナビゲーション


 本体定価907円+税 付録に付いている「いろはシートはこのHPからも sheet.pdf をクリックして印刷出来ます。

保護者へメッセージ

近視を小学生のうちに治しましょう!batesmethodforkids.pdf へのリンク

ベイツメソッドレッスンのお誘い
詳細はbatesmethodfee.pdf へのリンク